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業務報告REPORT

ケアサポートまていでは定期的に業務報告を行っております。皆さんにも活動の状況や様子をご覧いただけるように共有させていただいております。

事業所の基本理念・運営方針

・利用者の意思を尊重し、望ましい在宅生活が過ごせる よう支援します。そのため、利用者に応じた目標と支援 計画を立て、必要な介護やアクティビティを提供しま す。
・体力や基本動作能力、コミュニケーション力の獲得、 活動や参加の促進、家庭環境の調整など生活機能向 上を目的に、個別で丁寧なリハビリを行います
・ご家族や地域住民、自治体、各関連機関と連携し、地 域に密着したケアを積極的に担います。また、評価・情 報公開を行い、サービスの向上に努めます。 

人員配置表

常勤 非常勤
専任 兼任 専任 兼任
管理者 1
生活相談 1 3※
機能訓練指導員 1 1
介護職 1 1 3※
運転、調理、事務 3
設立して丸5年、当初より勤務 4名/8名
        3年以上     3名

日々の活動内容・定員数

・サービス提供時間:9時~16時30分 ・月~土(祭日も実施)
・利用時間:5時間以上6時間未満
       6時間以上7時間未満
       7時間以上8時間未満
・定数:要介護状態の方  10名 
・加算:個別機能訓練(Ⅰ)(Ⅱ)
     口腔機能向上訓練
     入浴
     介護職員処遇改善Ⅰ 
        サービス提供体制Ⅱ

基本的なスケジュール

8:00~9:30 迎え
9:00~10:00 到着
9:00~12:00 健康チェック、水分補給、個別リハビリ(機能・生活)、入浴、レクリエーション
12:00~13:00 昼食・口腔ケア
13:00~16:30 水分補給、入浴、個別リハビリ(機能・生活)、レクリエーション、アクティビティ
15:00~15:30 おやつ
15:31~16:31 送り出し

サービス内容の特色

・専門的なリハビリテーションプログラムを個別的に提供
・通常の家庭に近い環境でPT・ST訓練を行うため
・介護が必要な場面に応用しやすく、効果が汎化しやすい
・栄養を考慮した作りたての食事を食べ易い食器*で提供
・介助者による個別の入浴
・個々の方の好みや要望に合わせたリクレーションやアクティビティを実施

理学療法

・身体機能訓練
      脳血管障害による後遺症の神経生理学的なアプローチ
           関節可動域の維持・改善
             筋力強化・筋緊張調整による異常動作の改善
             座位・立位バランス、歩行訓練による基本動作の習得
             肺・呼吸機能(COPDに対する肺機能)の改善
・生活機能訓練
             ステップ・階段昇降・屋外歩行等の応用動作
             装具・車椅子の適合     家庭訪問によるADL指導・環境整備等の訪問による助言

言語聴覚療法・口腔機能訓練

ヒトの認知機能の成り立ちに基づく訓練アプローチ
・言語・口腔機能訓練
    発声発語器官の感覚・運動機能の改善
    聴く・話す力の再習得・改善
    読む・書く・数操作力の再習得・改善
    記憶記銘・見当識、認知面の改善
    摂食嚥下機能の評価・改善
・生活機能訓練
    会話・通信能力の再習得・改善
    代償的コミュニケーション法の習得
    心理的支持

ご利用者様の特徴

<新刊書紹介>本書はイギリスの脳損傷専門のリハビリテーションセンターで実践されている「全人的介入法」を詳しく紹介した専門書です。しかし、後天性脳損傷の複雑な症状を理解し、対処していくのに役立つワークブックが挿絵や図も含めて充実しており、当事者や周囲の人々にもおすすめの本です。<ST髙橋>
平成29年度後半の統計資料
ご利用者全体の2/3が男性、1/3が女性ですが、曜日によって構成比は異なります。
平均年齢層は70歳代であり、比較的若い方が多い施設です。
脳血管障害後遺症や整形外科疾患の方が多数を占めていますが、パーキンソン症候群や認知症、加齢による体力低下の方等も利用されています。
ST常駐のため、失語症の方が多く利用されてもいます。
左;現在の介護度分布 右:利用開始時からの介護度の変化

利用開始時と現在の介護度を比較すると、全利用者の半数で介護度が軽くなっています

利用者の動向(H29年度)

4月 利用開始 0人
利用終了 2人
5月 利用開始 2人
利用終了 0人
6月 利用開始 0人
利用終了 1人
7月 利用開始 1人
利用終了 0人
8月 利用開始 0人
利用終了 0人
9月 利用開始 0人
利用終了 2人
10月 利用開始 1人
利用終了 1人
11月 利用開始 1人
利用終了 0人
12月 利用開始 0人
利用終了 1人
1月 利用開始 0人
利用終了 0人
2月 利用開始 0人
利用終了 1人
3月 利用開始 1人
利用終了 0人

終了の理由

開始 6名
終了 6名
他施設へ 7名
要支援へ 1名

ヒヤリハット事例と再発防止策の取り組み

H29年10月~H30年3月
H28前半 H28後半 H29前半 H29後半
転倒(未遂含む) 4 3 0 3
切瘡・打身・火傷 3 1 2 1
服薬・保護忘れ等 2 1 4 0
送迎時苦情・事故 0 3 1 1
9 8 7 5